写真も載せてないので
しっかり、
頭の中で想像しながら、
ゆっくりゆっくり読み進んでください。
舞台はNY、
私はdancerとして働くために
theatre(劇場)の見学に行った。
素晴らしい劇場!!
わくわくする!
そこの劇場は入り口を入ると、
真っ白いかんじでたくさんの人がいる。
にぎやかな外国のデパ地下みたいになってて、
おいしそうな食べ物がいっぱい!
先に進むと曲がり角があって、
曲がってみると
日本の商店街。
優しいおばあちゃんがいる。
さらに曲がると
映画のセットみたいな劇場。
ステージだけじゃなく、
客席も演出されている
多分イメージはイタリア?だと思うんだけど、
ヨーロッパの夜の町。
人がいっぱいいてにぎやか!!
天井は満点の星空でひとつひとつの星がキラキラと輝いてる。
席は木製のテーブルとイスがいくつか
客席の周りの照明は街灯のようなかんじ。
あと周りにはお酒のbarとかオシャレでモダンなピザとかの屋台が何軒か。
そこのシステムはデパートみたいに家賃をシアターに払って、
それぞれが経営しているんだって!
そして何よりものすごく広いステージ。
そこにマイクスタンドが一本。
まだ誰もいない。
みた感じ、
照明も
バンドも
何もない。
ステージの奥の方の壁側は天井の星空とつながってて
多分誰かがステージに立つと星の中みたいにみえる。
出演者の控え室には、
鏡とテーブル、明るいオレンジ色の白熱電球。
いっぱいののメイク道具、
あとネイルサロンが設備されてて、
人がごちゃごちゃいっぱいいる、
男も女もいる。
アメリカ人も日本人もいっぱい!
大きい黒人の女性とかも多い。
そしたら偶然、
私はJOJOという女の子のアメリカ人のネイリストと
久々に再会して楽屋で楽しそうに話している。
JOJOもここで働くために見学してたんだって!
周りはもうすぐステージ!というかんじでばたばたしてる。
それで私は劇場のことをJOJOと楽しく話しているんだけど、
ふと振り返ると、、
一段低いうす暗いところから
ものすごい数の人が私を真剣な顔でみつめている。
え?
なに!?
と思って周りを見渡すと
その劇場自体が、
ステージだった。
私は見学者のつもりが
実は出演者だった。
そして、
隣にいるJOJOは
ケータイをにらみつけている、
関係ないとおもって読んでいて、
この劇場を見学してしまった
あなた
あなたも出演者だったの。
目が覚めた?
これは私の今日の夢。
だから私は、
出演者であると同時に
演出者でもあったの。
びっくりしたあなたはとても豊かな想像力の持ち主。
もし入り込めないという方は、
私の表現力や勉強不足かもしれませんが、
(それだったら申し訳ない!)
本を読んで想像力を養うこともおすすめします。
私たちって、
この文でいえば、”劇場”
それを”自分”に例えれば、
いくらでも演出して出演できる、
演出家であり、
出演者なんじゃない?
美輪さんの本にも書いてありました。
なら私は素晴らしいステージにするため生きて行く!
読んでいただいてありがとうございました。
これは今朝、本当に見た夢です。
映画みたいでめっちゃくっちゃ面白かった!!!!
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